ごあいさつ

はじめまして、ENDoDoと申します。
このたびは「ENDoDo.NET」をご覧いただき、ありがとうございます!

ここでは私が当サイトを立ち上げた経緯や想いについて、述べさせていただければと思います。
少し長くなりますが、私の人となりや価値観について少しでも興味があれば、目を通していただけますと嬉しく思います。

当サイトを立ち上げた理由

私がENDoDo.NETを立ち上げた理由としては大きく2点あります。

  1. 自分自身のこれまでの実績を形として整理し、自身の社会的意義について問いたいと思った
  2. 自身が取り組み、乗り越えてきた壁に同様にぶつかっている人を支援したい

これらについて、まずはお話させていただきたいと思います。

1. これまでの実績を形として整理し、自身の社会的意義について問いたいと思った

これまで私はサラリーマンとしてWEB業界に約10年間従事してきました。それと同時に大学時代からプライベートでたくさんのサイトやアプリを作っては潰しを繰り返してきました。大学の空き時間や、仕事が終わってからもしくは始まるまで、スキマ時間を見つけてはこの作業に没頭していました。私の20代はほぼ全てここに捧げたといっても過言ではないと思います。

当時はお金が欲しい、そして自分の欲しいものを好きに買い、また老後の不安に備えたい。また独立して成功して、多くの人から賞賛されたい。その一心でひたすらに泥臭く取り組み続けてきました。幸い人の話を聞いたり、吸収して自分の見解をブラッシュアップしていくという方法は昔から染み付いていたものでもあったので、そこに苦労することはあまりなかったかもしれません。

ただ現在30歳を過ぎ、がむしゃらに社会に求められたことに対して取り組み続けた20代を振り返ってみて、今改めて自分は何者なのか、何ができ、どういった社会貢献ができるのか、そこを再整理したいと考えるようになりました。また同時に、人の意見や価値観をうまく1つの自分の価値観として集約できないという問題も発生し、自身を精神的に守る上でも、主体的な意見やアプローチが要求されるようになりました。

量にこだわった20代でした。先輩から言われたことは納得できなくてもとりあえずやってみる、すると自分の知らなかった世界が開けてまた視野や可能性が広がってくる。そこに気づかせてくれた先輩方には今でも感謝をしつつ、それからは有り余る時間を全て注ぎ込んできました。

そして30代となった今求められるものは質と捉えています。20代の頃のようには体力も続かなくなってきた現在、20代で培ってきた幅の広さが、今の自分の道筋や方向性を決めるための重要な視点になっています。そしてその視点をより具体化し、研ぎ澄ませ、ピントをより定めるためには、自分の行いを自分だけでなく、他者からも評価できるようにする必要があると考えました。それによって自分軸に客観性がよりプラスされ、自他共に満足の行く指針の構築に繋がると思いました。

2. 自身が取り組み、乗り越えてきた壁に同様にぶつかっている人を支援したい

客観性を高める上で、まず個人の枠組みに閉じていてはいけないという感情が芽生えました。
そこで、当サイトを通じて自分の実績やスキルを発信することで、どのように他者に対してインパクトを与えることができるのかを確かめてみたいと考えるようになりました。

活動実績をみていただければわかりますが、私の作ったサービスを使うのは自分だけでなく、ユーザーの皆様です。そこ抜きにサービスの運営は成り立ちません。そういう意味でも、周囲から評価していただける環境を用意することはとても重要なことだと考えるようになりました。

当初のお金が欲しい、独立してみたい、そういった感情は今でももちろんありますが、それ以上に大事なことはその先にある自身が結局どうありたいか、どういう人間でいたいかということにあると気づきました。

私は人と関わったり、話をしたり聞いたりすることが本来好きな人間です。同時に人から承認されたい、必要とされたいという想いも少なからずあります。そんな中で今回、自分と同じように泥臭くも頑張って努力している人たちの手助けや応援をしたいと思うようになりました。

最後に

ここまで、読んでいただいてありがとうございます。

当サイトはそんな私のある意味わがままによって作り上げられたものになります。
しかし、努力しているのに報われない泥臭い人がいて、純粋に誰かに助けを求めているとき、自分をその選択肢の一つとして入れてもらえることはお互いにとってWin−Winなのではないか?そうも思っています。

このサイトがそんな方のための一つの支えとして存在できれば嬉しい、そういう想いで立ち上げることを決心しました。

高校時代から社会人の現在に至るまで、思えばWEB一筋で約15年間やってきました。一方で職種はディレクター、プロデューサー、アナリスト、エンジニアと周囲を見渡してもなかなかいないぐらい幅広い職種を経験しています。

職種については一見中途半端という捉え方もありますが、それは逆にオリジナリティ、差別化要素でもあり、また上述したように幅広い視点を持ったことでより1つの職種しか経験したことがない人に比べて多角的に物事を捉えられるようになったと僭越ながら自負しています。

こうした経験からWEBに関することであれば、どういった領域でもある程度サポートすることができると考えています。そこでコンサルやアドバイザーという形でまずは支援していきたいと考えています。

サイトやアプリを立ち上げたいんだけど、そもそもどうすればいいのか?サイトの売上を伸ばしたいんだけど、どうやって数字を見たらいいのか?

例えばそういった課題を持っている人たちに寄り添っていければと思っています。少しでも気になった方は、問い合わせから気軽にご相談ください。

どうか少しでも皆様の努力が報われるきっかけになれば幸いです。

ENDoDo